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ガンプラノ前奏詩

主に特に上手いわけでもない製作したガンプラをアップしていく。筆塗りと吹き付け塗装を使い分けて塗装、合わせ目消しなどはしたりしなかったり。下手くそなりに細々とやっていきます。

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ユニコーンガンダム

ユニコーンガンダム

型式番号:RX-0
主な武装:
60mmバルカン砲
ビーム・サーベル
ビーム・マグナム
ハイパー・バズーカ
シールド(Iフィールド)
ビーム・ガトリングガン
アームド・アーマーDE(バンデシネにおいて)
特殊フレーム:フル・サイコフレーム
特殊機能:NT-Dシステム

主な登場作品:機動戦士ガンダムUC


連邦軍の試作MS。
第二次ネオ・ジオン戦争終結後、連邦宇宙軍再編計画のひとつ「UC計画」の象徴的存在として、連邦からの委託を受けたアナハイム・エレクトロニクス社が極秘開発した機体である。
ごく一部の機体が採用していたサイコフレーム技術が実験的なものであったのに対して、この機体は基礎骨格にあたるムーバブル・フレーム一式をサイコフレームに置き換えた「フル・サイコフレーム」として搭載しており、既存のMSとは比較にならないほどの機体追従性を獲得している。
携行する武装にも高い技術力が投じられており、中でも一般的なビームライフルの4倍にも相当するエネルギーを一度に撃ち出す「ビーム・マグナム」は、一度の射撃でMAクラスの重装甲を貫通するだけの破壊力を有するばかりか、多少狙いが外れた場合であっても、並みのMSであればかすっただけでも大破させることができるほどの絶大な威力を持つ。
純白の外観と、額に「角」を持つことから「ユニコーン」と呼称されたこの機体は、アナハイム社の所有する工業コロニー「インダストリアル7」で試験運用が行われていた。
しかし、アナハイム社と深い関わりを持つビスト財団の当主「カーディアス・ビスト」の思惑により「La+(ラプラス)プログラム」と呼ばれる特殊なシステムが組み込まれ、ネオ・ジオン残党組織「袖付き」への譲渡が計画される。
だが、引渡し直前に連邦軍と袖付きの戦闘が勃発したことでその計画は失敗し、本機はカーディアス・ビスト自身の意思によって、その場に居合わせた工業学生「バナージ・リンクス」へと託された。(この時、ラプラスシステムに彼のバイオメトリクスが登録されたため、他の人間が操縦することは不可能となる)


デストロイモード

主な武装:
60mmバルカン砲
ビーム・サーベル
ビーム・トンファー
ビーム・マグナム
ハイパー・バズーカ
シールド(Iフィールド)
シールド・ファンネル
ビーム・ガトリングガン
アームド・アーマーDE(バンデシネにおいて)
特殊能力:
「サイコミュ・ジャック」
サイコ・フィールドを掌から放出し、敵機のサイコミュ兵器のコントロール制御を奪って自機の兵装としたり、敵機体に干渉し一時的に操縦不能にする。
「ソフトチェストタッチ」(サイコフレーム最大共振時)
人の可能性を信じようとするバナージの「それでも…それでも!」という叫びに呼応してユニコーンが発した未知の“暖かな光”を、両方の掌で対象に接触し直接注ぎ込む。


ユニコーンガンダムが「NT-D(ニュータイプ・デストロイヤー)」と呼ばれるシステムを発動した形態。
内部フレームの拡張によって機体の体形そのもが変貌しており、それに合わせてスライドした装甲の繋ぎ目から開放されたサイコフレームの露出によって「ユニコーンモード」と呼称される形態とは大きく異なる外観を持つ。
機体の能力も機動性能を中心にあらゆる面で向上しているほか、機体全身に組み込まれたサイコフレームがパイロットの感応波を読み取り、機体を思考によって直接稼動させることが可能となっているため、MSとしてのレスポンスは極限まで高められているといって過言ではない。
しかし、その反面パイロットにかかるGの負担は極めて大きく、サイコミュが脳に与える危険性も合わせてこの状態での稼動は約5分前後が限界とされている。
また機体の変化に伴って、シールドに内蔵されたサイコフレームもX状に展開され、露出したIフィールドジェネレーターから生成されるビームバリア「Iフィールド」とあいまって、本機の防御能力を向上させている。
本来の「ニュータイプ・デストロイヤー」としてのシステムの発動条件は、額のブレードアンテナをサイコフレームと連動させ、敵のNT、あるいは人工的にNT能力を付加された強化人間の存在を感知させること。実戦では、強化人間のマリーダ・クルスやフロンタルなどとの戦闘時にシステムが発動する。ただし1号機と2号機バンシィの改修機バンシィ・ノルンは機体の外部だけではなくパイロットの感応波も走査するよう仕様変更がされており、パイロットがニュータイプであれば自分自身を感知させることによってある程度任意で発動させることも可能となっている。
なお、この形態への可変プロセスは瞬間的かつ全身に行われることから、対峙したパイロットに対して「変形」ではなく「変身」するMSとして威圧する心理的な効果もあったようである。
物語の終盤では、バナージが命を賭してサイコ・フィールドを展開し、コロニーレーザーをも相殺するほど力場を発生させるまでに到ったが、その代償にバナージ・リンクスとの交感の末、パイロットである人間を取り込み完全に融合し、人の精神を取り込んで誕生した新たな生命体《ユニコーンガンダム》そのものとなってしまう。もはやMSとすら呼べない人の思惟を受け止め叶える“器”として、ゼネラル・レビルのMSの大部隊を前にしても、手をかざすだけで眼前のMS群の核融合エンジンを停止させてしまうほどの人智を超えた力を見せた。
この時の状態の《ユニコーンガンダム》ならば、地球上からすべての軍隊をなくすことすら可能であるらしく、恒久的平和すら実現可能なほどの人を遥か超越した存在にまで到達できたにもかかわらず、バナージは必ず帰ると約束した大切な存在オードリー・バーンが自身の帰りを待っている事を思い出し、これほどの力に再び到達することは自分には不可能なのかもしれないことを認識しながらも、万能の存在であることよりも再び“人間”として生きる道を選択したことで、この力は失われた。

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