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ガンプラノ前奏詩

主に特に上手いわけでもない製作したガンプラをアップしていく。筆塗りと吹き付け塗装を使い分けて塗装、合わせ目消しなどはしたりしなかったり。下手くそなりに細々とやっていきます。

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デナン・ゾン

デナン・ゾン

型式番号:XM-01
主な武装:
デュアルビームガン
ビームサーベル
ショットランサー(ヘビーマシンガン)
ビームシールド

主な登場作品:機動戦士ガンダムF91


クロスボーン・バンガードのMSの中では最初に開発された機体で、「デナンシリーズ」最初の機体でもある。
なおクロスボーン・バンガードのMSに付く「型式番号」は地球連邦軍が便宜上つけたもので、実際の型式番号は不明。
ガスマスクを付けた完全武装の兵士をモチーフとした、丸いヘルメット状の頭とゴーグル状の双眼センサー。両肩の大ぶりのスパイクアーマーが特徴。
主に格闘戦用に開発され、古代の騎兵槍を思わせる主兵装のショットランサーは手に持った状態で相手を突く白兵戦用武器としてだけではなく、穂先部分を4段階に分けて射出する射撃武器としても使用可能。火薬やビームを使用する兵器ではないため誘爆の危険性はない。このような武装を開発したのは、クロスボーン・バンガードの決起目的であるコスモ・バビロニア建国のためにスペースコロニー制圧を主用途としたためである。
ジェネレータを背面側に露出させ、バックパックで蓋をするという構造の工夫により、小型機の割に大型高出力のジェネレータを搭載したことで高機動を実現。出力に余裕ができたことからビームシールドを地球連邦軍の量産機に先駆けて装備、高い防御力を獲得した。しかしビームシールドの基部をF91の通常のビームライフルで打ち抜かれており、ビームシールドの基部にはIフィールドが搭載されていないことがわかる。 このデナン・ゾンをベースに指揮官機のベルガシリーズ、一般戦闘用デナン・ゲー、偵察用エビル・Sといった用途別の機体が開発された。
また、ゼブラゾーン事件では、ネオ・ジオン残党が潜伏するゼブラゾーンにて試験運用が行われ、偽装の為に、頭部にはザクをイメージさせるモノアイのバイザーが装着されていた。

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